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駐車場での愚痴

最近の駐車場は、その施設の入口近くに車椅子の人用のスペースが設けられるようになっています。

先日某所、満車に近い状態の駐車場で、年の頃なら5-60といった立派な、もちろん車椅子ではない元気なご夫婦が平気な顔をしてこのスペースに車を停めるのを目撃してしまいました。

すこし離れたところには、まだ空きスペースがあるにもかかわらず、です。

思わず、「ここは車椅子用の駐車場ですよ」と声をかけようかと思ったのですが、
相手は年長でもあることだし、無用のトラブルを避ける気持ちが勝ってしまい、断念してしまいました。

このあと、何故自分は声を掛けなかったのかという後悔の念と、何故あんな立派な夫婦が堂々とルール違反をできるのだろう、という腹立ちで、胃が少し痛くなりました。

皆さんはこんな経験ありませんか?
立派なオトナが公共のルール違反をしていたときに、カドの立たない諫め方ってどうすればいいのでしょうね。

公共性だとか民度について考えさせられた出来事でした。