2009-01-01から1年間の記事一覧

水都大阪

先日終わってしまいましたが、大阪では「水都大阪2009」というイベントが約2ヶ月間行われていました。当社も中之島からは歩いて数分という立地もあり、何度かこのイベントへは足を運びました。有名どころでは数週間の間、八軒屋浜に浮かび続けた巨大アヒル…

グリーンプリンティング認定工場

印刷も環境に配慮して、という流れはますます強くなっているように思います。あさひ高速印刷も、都会のど真ん中に立地する工場として近隣への配慮からはじまり、印刷工程からの廃液処理を最低限に抑えることや損紙の削減、大豆油インキの使用や溶剤のnon-VOC…

続きます

昨日、お世話になっている方々から「お前のブログ、やる気あるのか?!」と愛情溢れるご指摘を受けました。誰もみていないかと思いきや・・・すみません。またぼちぼちですが、始めます。

男前豆腐と松下幸之助

キレたパッケージと味のうまさで有名な男前豆腐店。 スーパーの豆腐コーナーでは、よその豆腐との価格競争を全く意識しないその値段にもビックリさせられますが、美味しいので週末にはつい手に取ってしまいます。晩酌には最高。先日買ったキヌゴシトウフ。 …

南港(2)

昨日の続き。 南港のATCに立ち寄ったのですが、あまりの人がいないことに驚きました。 全国的にWTC, ATC(そしてりんくうコスモタワー)の大失敗は有名です。 私も時々訪れると、平日は人がいないなぁ、とは思っていました。しかし土曜日の夕方で、これはな…

南港

5月の最後の週末、大阪の南港へ行ってきました。毎年この季節、南港のインテックス大阪という見本市会場で、西日本最大の印刷機材の見本市が開催されるからです。印刷機や製本機、そのほか印刷にまつわる諸々の機材が一堂に展示され、なかなかのものです。ま…

近所の素敵な本屋さん

ワンクリックで本が買えるamazon.com。 素晴らしく便利です。悔しいくらい巧く誘導されて購入してしまう。 というわけで、よく利用させてもらっています。しかし。 個人的傾向ですがアマゾンで買った本は積ん読になる可能性が高い。それは中味を吟味せずに勢…

国民皆マスク

新型インフルエンザの流行と共にマスクをした方々が急増しています。新聞によるとマスクが爆発的に売れ在庫がないらしく、前回の石油ショックトイレットペーパー買いだめ騒動を知らない私には、こういう日用品が底をつく、という状況自体を目新しく感じます…

はや1年

ふと気づくとこれを書き始めて1年が経ちました。 相変わらず書き慣れないので更新もままなりませんが、それでも続けているとそれなりの蓄積のエントリーが溜まってくるのがなんだか嬉しい。最初の方はなんとか印刷に絡めたネタを書こうと思っていたのですが…

吉野屋礼賛

[雑記] 個人的な嗜好の話になりますが、吉野家の牛丼が大好きです。どこの焼き肉が好きですか?と聞かれ、うーん肉肉肉、と考えたら一番好きな肉系銘柄としてはやはり吉野屋が好き、とトンチンカンな答えを言ったこともあるくらい吉野家の牛丼が好きです。な…

外資系の文具屋さんの話

[雑記]うちの会社から自転車で5分ほど走ったところ、淀屋橋の御堂筋沿いというオフィス街のど真ん中、超一等地ににoffice depot/オフィス・デポという米系の文具店があった。 出店したのはおそらくここ数年の話だろうと思う。場所は良いし店は広いし、でたま…

走ると村上春樹を思い出す

[雑記]大阪城リレーマラソンというイベントに出て、ちょろっと走った話を前回しました。 本当にちょろっと、という僅かな距離なのにいろいろと考えてしまいます。走ることについて考え込むのはこの人のせい、というか、おかげというべきか。村上春樹。村上春…

大阪城リレーマラソン

大阪城リレーマラソン当社の有志が集まって、大阪城リレーマラソンなるものに毎年参加しています。 チーム名は「Asahiえっちらホッチラーズ」。誰がつけた名前かは知りませんが、毎年この名前。 メンバーが何人か集まってチームを組んで、一人2kmを走ってタ…

お鍋礼賛

[雑記] 3月になりましたがまだ寒く、休日の夜はお鍋がいちばん。子供の頃は大嫌いだった鍋。(除くすき焼き) オトナは何故こんなに味のしない食物を好むのだろう?と不満タラタラでした。しかし年齢を重ねるごとに冬場は鍋、という場面が増えます。なぜ日本…

本の話

仕事がら、本を読むというとビジネス書ばっかりになってしまうのですが、年に何冊かはビジネスとは全く関係のないものも読みます。 今年はのっけから、個人的に大当たりの本に出会いました。手にして大興奮のまま一気に読了。 旅する力―深夜特急ノートposted…

日記はじめ

江戸堀日記と称しながら、まるまる二ヶ月もさぼってしまいました。これでは日記とは言えませんね。続けられないのならやめてしまった方がいいのかなと思いもしましたが、 数少ないながら、「書くべきだ」と言ってくれる友人が背中を押してくれて、今年こそが…